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FAX:0897-33-9795

当社の事業展開

株式会社ツヅキは昭和39年に北海の鏡板四国総代理店として続木商事株式会社の設立から始まりました。昭和62年からはステンレス材のバフ研磨加工事業を開始し、四国でも他社の追従を許さない技術力を誇っています。
平成21年には電解研磨法の一つである手動式隔膜電解研磨法(NEP法)の開発に成功し、ステンレス材の耐食性向上のための不働態化被膜処理式技術の商業化施工を開始しました。更には、平成24年に電解法によるステンレス材の湿式表面処理全般の事業展開を図るためにセミクリーン工場を竣工しました。
ステンレス材の湿式表面処理は手動式隔膜電解研磨法(NEP法)を基本に不働態化被膜処理、洗浄、脱脂、バフ粕除去、焼け取り、錆取り等の、あらゆる技術と経験の蓄積によって、技術開発に成功し、既に事業を展開しているところです。
ステンレス材のバフ研磨(乾式表面処理)と湿式表面処理技術の全ての表面処理技術の確立によって、お客様のあらゆるニーズにお応えできるものと確信しております。高品質の施工製品を届けるべく、更なる精進をしてまいりますので、ご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

会社概要

社名

株式会社 ツヅキ

資本金

1000万円

創立

昭和39年6月

本社

愛媛県新居浜市西原町3丁目3番20号

TEL.0897-33-9793(代表)

FAX.0897-33-9795

東予工場

愛媛県西条市小松町大頭字長塚甲936-1

TEL.0898-72-2220

FAX.0898-72-3652

代表取締役 

続木 勝彦

常務取締役 

続木 孝子

取締役

続木 剛

取締役   

大亀 俊之

取締役   

続木 永典

監査役   

横内 雅人

業務内容

ステンレス材の表面処理全般

乾式表面処理:バフ研磨、板研磨など

湿式表面処理:電解研磨、電解洗浄、電解脱脂など

保護フィルム貼付加工

鏡板及びプレス加工品の販売(北海の鏡板:四国代理店)

ステンレス端板、切板の販売

カレンダーの販売

社員数

男性 11名(研磨工8名)

主要取引先

株式会社北海

株式会社関西ステンレスセンター

株式会社小澤商会

株式会社江南商事

主要納入先

住友化学株式会社

住友重機械工業株式会社

住友金属鉱山株式会社

株式会社三好鉄工所

株式会社サムソン

株式会社一宮工務店エンジニアリング本部

三浦工業株式会社

株式会社三浦マニファクチャリング

兼松エンジニアリング株式会社

増屋株式会社

信栄機鋼株式会社

川之江造機株式会社

徳島サニタリー株式会社

株式会社オーシャンヨット

株式会社アキヅキ

ユタカエンジニアリング株式会社

トータスエンジニアリング株式会社

株式会社トップシステム

株式会社続木鉄工所

(順不同)

取引銀行

香川銀行 新居浜支店

愛媛銀行 新居浜支店

三井住友銀行 新居浜支店 

 会社沿革

昭和38年

(株)続木鉄工所名義で北海の鏡板の販売を開始。

昭和39年6月

(株)続木鉄工所より鏡板販売部門を分離し、続木商事(株)を設立。

続木商事(株)設立と同時に北海の鏡板四国総代理店となり、四国全域に鏡板の販売を開始。

昭和62年7月

ステンレス研磨部門を新設。

工場を(株)続木鉄工所 東予工場内に置く。

昭和63年6月

自社で鏡板自動研磨機を製作し、東予工場に設置。

カレンダーの販売開始。

昭和63年12月

ステンレス板自動研磨機を導入、ステンレス研磨業界に本格的に参入。

平成10年4月

徳州市技能研修生受け入れ開始。

平成18年11月

電解研磨法の技術開発を開始。

平成21年8月

手動式隔膜電解研磨法(NEP法)技術開発に成功。商業化施工を開始。

平成24年10月

社名を続木商事株式会社から株式会社ツヅキに変更

平成24年11月

電解研磨等の湿式表面処理スペースとしてセミクリーン工場竣工。

電解研磨事業に本格的に参入。

平成27年

大型設備の湿式表面処理施工に対応するためにセミクリーン工場を増強。

 
 
 

基本理念・経営方針

 
基本理念

    • “お客様の満足する製品をつくり、会社も栄え、みんなで幸せになろう。”

基本方針

  1. 明るく前向きに仕事に取り組もう!
  2. 誠意が伝わるモノづくりにこだわろう!
  3. 社員が心を一つにしてコストダウンに努めよう!